• らくらくピアノを学ばれた方から
    ご感想をいただきました!

    We received feedback

    from someone who took the “Rakuraku Piano” course!

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    ーあなたにとって思い出に残る特別な曲があったら教えていただけますか?
    いろんな曲が好きなんですけれども、その中でも若い時の思い出の曲「ある愛の詩」が好きなんです。
    友達と映画を見に行った時の楽しい気持ちが蘇ってきます。
    なので、いつもその曲を弾いてから課題曲に進むんです。今でもその曲は毎回弾いています。

    ーその曲を弾くと、どんな気持ちになりますか?
    その曲を弾くと、自分のことを思い出したり、ワクワクしてきます。
    その曲を通じて、映画を観た時の楽しい気持ちが蘇ってきます。
    「ある愛の詩」の色のイメージは、すごくブルースカイみたいな感じがするんですけど、意外と内容がちょっと寂しいところもあるので、曇りかかった青空みたいな感じです。

    ー最初にピアノを弾き始めた時のことを教えてください。
    最初は片手も弾けるかどうかだったんです。
    でも、『らくらくピアノ』さんにお世話になってから、誰でも弾けるんだという希望を持てるようになりました。
    出会えて本当に嬉しく思っています。
    (きっかけは)友達と一緒にスタートしてみました。
    皆さんベテランばかりかと思ったらお上手な方もいました。
    でも、私が思い描いていた教室の雰囲気があって「ここなら頑張れるかも」という印象がありました。
    先生もメンバーの方も皆さん優しくて「ここしかない!」と思いました。
    それで、毎日家事や仕事を忘れるくらい夢中になっていました。

    ー『らくらくピアノ』の講座で特に印象に残っている出来事や楽しかったことは何ですか?
    皆さん明るくていい方ばかりで、ゆっくり進んで練習できる感じが長続きできる理由です。
    先生も忙しい時は「いいのよ」と言ってくださるので、自分のペースで弾けるのが嬉しいです。

    ーピアノを始める前はどんな状態でしたか?
    片手も弾けない状態で、全然経験がありませんでした。
    子供がやっていたのを見ていただけで、触ったこともありませんでした。
    でも、楽譜も覚えやすく、音符がなくても「ド」とか説明してくれますし、指の置き方も詳しく教えてくれるので、1 ヶ月もしないうちに両手で弾けるようになりました。
    コロナの間もピアノに集中できたのは本当に良かったです。
    外に出れない時にピアノを始めたので、毎日楽しく過ごせました。
    私も片手も弾けない状態から始めましたが、1 ヶ月で両手で弾けるようになりました。
    千葉県 K.F 様/講師:藤田 映美 先生
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    ー『らくらくピアノ』を始められたきっかけを教えていただけますか。
    私、退職して家でブラブラしていて、「これやったらボケ防止になるんやないか」と嫁さんに言われて始めました。
    (実際にピアノを弾いてみると)やっぱり、思うようにいきませんね。
    頭はついてきませんし、指もなかなか動いてくれません。
    でも、長い期間で少し弾けるようになったらいいかなと思っています。

    ー弾かれた曲で一番好きだなっていう曲は何でしょうか。
    「第九」ですかね。簡単な曲ですが、なかなか上手く弾けません。
    今は「テネシーワルツ」を弾いていますが、江利チエミさんの歌を聞いて、いい歌だなと思って。

    ー難しいとおっしゃっていますが、最初に来られた時と今ではどうですか。
    初めの頃は本当に指が動かず、やっていること自体についていけませんでした。
    前からやっている人たちを見てすごいなと思っていましたが、今では少しずつできるようになりました。
    嫁さんは私がピアノを始めたら、「ペダルを低音の方へやる(弱音ペダルで音量を小さくする)」と言われ、今では私が弾いているときは部屋にいません。
    たまには聞いてもらいたいなと思っています。
    歌も好きです。悲しい時・寂しい時・辛い時、もちろん嬉しい時も、場面・場面で励ましたり慰めたり。
    「明日への一歩」を踏み出すのに、大きな力を与えてくれます。
    私もそういう歌を『らくらくピアノ』の弾き語りでできるようになったら嬉しいです。

    ー今後、ピアノで弾きたい曲はありますか。
    ドヴォルザークの「ユーモレスク」を弾けるようになりたいですね。
    長い目で見て頑張ります。
    娘が小さい頃にピアノをやっていて家に置きっぱなしだったので、もったいないなと思って始めました。
    ピアノの音は癒しの音で、弾いていると心が落ち着きます。
    大阪府 M.N様/講師:薮内 静香 先生
    らくらくピアノ受講生さま
    ー貴方にとって思い出に残る特別な曲を教えてください。
    もう長いことお世話になっているので、
    一曲に絞るっていうのは本当に難しいんですけれど、一応「切手のないおくりもの」を1番に選びます。

    ーなぜ思い出深いのか、背景やエピソードがありましたらお聞かせください。
    夫が亡くなって、なかなか前に向けずにいた時に、先生からこの曲の歌詞をいただいて、歌いながら弾いた時に、もう自然と涙が流れちゃって、今まで泣けなかったんだけど、初めて泣けたっていう感じで、それですっきりして一歩前に踏み出すことができた記念の曲です。

    ー『らくらくピアノ』を学んだ感想や体験談がありましたらお願いします。
    何歳になっても成長できるっていうことです。本当の初心者で、鍵盤シールがなければ何も手も出なかったんですけど、先輩とか本当にこのチームの仲間たちに励まされて、一枚一枚まず「ド」からとか、じゃあ「レ」を取ってみようかとか、一枚一枚剥がして、今は鍵盤シールがなくても弾けるようになりました。
    最初の頃は目で楽譜を見て、脳で判断して、指までがどれほど遠い距離かと思ってたんですけど、それがだんだん短くなって、今は目から指がそれほど長くかからなくても伝達できるようになったので、やっぱり本当に成長するんだなと思います。

    ー音楽に対するM.Uさんの未来への期待や夢をお聞かせください。
    その時々のいろんな気持ちに寄り添える曲がいっぱいあったり、若い頃に親しんだ曲で昔の自分に再会できるような感じがするし、本当に音楽っていいなと思うので、これからも末永くお世話になると思います。
    千葉県 M.U様/講師:冷泉 紀子先生
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    子どもの頃からピアノに憧れており、娘にも習わせていました。
    小さな頃は一緒に教室に通っていたものの、自分は弾けず、どこか心残りがありました。
    「らくらく」と書かれていたのを見て、「これならできるかも」と思い、ちょうど退職して時間もあったので、体験してみました。
    2年ほどで滋賀県のフェスティバルに参加しました。若い時の経験は今しかできないと思い、挑戦しました。舞台では客席が見えにくく、思ったほど緊張せずに済みました。ただ、長い曲になると指が震えましたが、楽しい思い出です。
    フェスティバルでは知らない方と話せたことも良い経験でした。繋がりは続かなくても、一期一会の出会いが嬉しかったです。
    思い出の曲は、小学3年生で入院していた時にラジオから流れていたダークダックスの「雪の降る町を」「黒い瞳」「銀色の道」など。寂しさの中で泣きながら聴いた記憶があります。
    「黒い瞳」は教材にもあり、懐かしく感じます。「故郷の人々」は小学校の発表会で
    木琴を担当していました。
    らくらくピアノの発表会で弾いた「愛の賛歌」や「夢路より」も印象に残っています。
    最近の曲には詳しくありませんが、昔の民謡やワルツ、モーツァルトやショパンの簡単な曲など、自分に合った曲を弾くのが好きです。ダークダックスの影響も大きかったと感じています。
    岐阜県 M.A様/講師:竹下 眞由美先生
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    思い出の曲といえば、やはり「第九(歓喜の歌)」です。
    35歳の頃、住んでいた東京都墨田区に新しい国技館が完成する記念として、地元住民5000人で「第九」を歌うという企画に参加しました。
    音楽経験がなかった私は不安でしたが、「みんなで教えてもらえるなら」と思い参加を決意。
    小学校や公民館での練習は楽しく、発声や歌詞、ドイツ語も学びながら本番に向かいました。
    1985年2月、いよいよ本番。あの感動と達成感は今でも心に深く残っています。
    その後、らくらくピアノの体験会で再び「第九」に出会い、「これもご縁かも」と感じました。
    左手一本でも弾けるアレンジに感激し、「自分にもできるかもしれない」と希望が湧きました。
    中高年向けと書かれていたので、思い切って参加。
    不安はありましたが、少しずつ音が出るようになり、仲間と一緒に練習できる楽しさを感じています。
    年齢が近い仲間と励まし合いながら学ぶ時間は、何よりの宝物です。
    最近では、自分で楽譜を書いて発表会に挑戦するほどに。
    好きな曲を自分の手で演奏できる喜びは大きく、介護支援サポーターとしても、いつか地域で演奏できたらという夢を持っています。
    自分が弾くピアノに合わせて、みんなで歌う場面を想像すると胸が高鳴ります。
    かつてはギターや絵にも興味を持ちましたが、今はピアノが生活の中心になりました。
    続けるほどに新たな発見があり、「次はこの曲に挑戦したい」という気持ちが自然に湧いてきます。
    音楽に年齢は関係ありません。
    大切なのは「やってみよう」という気持ちと続ける力。
    ピアノがくれた喜びを、これからも大切にしていきたいです
    千葉県 M.O様/講師:三好 芳恵 先生
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    きっかけは、家に眠っていたピアノでした。
    子どもが「やってみる」と言ったので、一緒にレッスンに通い始めたのですが、私はなかなか指が動かず、途中でやめてしまいました。
    でも、「いつかまた弾いてみたい」という思いはずっと心にありました。
    仕事を辞めたあと、『らくらくピアノ』の講座を見つけて、すぐに申し込みました。
    最初のレッスンが本当に楽しくて、すぐに「続けよう」と思いました。
    平成3年に体調を崩して、1年ほど寝込んでしまいました。
    そのとき、左手のピアニスト・館野泉さんのドキュメントをテレビで観て、感動しました。
    「右手が動かなくても、左手だけで演奏する」と語る姿に、「私は両手が動くのに、頑張ろう」と思い、再び教室に戻る決意をしました。
    フジコ・ヘミングさんの『ラ・カンパネラ』が大好きです。
    「鐘が壊れてもいい、一音違ったって、間違ってもいい、機械じゃないんだから心に響けばいい」という言葉を聞いて、間違ってばかりだけど誰かの心にちょっとメロディーが残ればいいんだと思い、いつか少しでもいいので、挑戦して弾けるようになりたいという夢をもっています。
    もう一つの夢は、「駅ピアノ」で一回弾いてみたいです。
    人前で弾く勇気がなかなか出ませんが、いつか実現させたいと思っています。
    また、30年くらい続けている俳句の会では、歌の伴奏役もしています。
    教室で習った季節の童謡などを演奏すると、皆さんが一緒に歌ってくださるのがとても楽しいです。
    これからも、自分のペースでクラシックの定番曲などに挑戦していきたいと思っています。
    鹿児島県 R.K様/講師:中島 幸子先生